「ごきげんよう」の小堺さんに似ていると今さっき言われました。おかゆです。
今日はスタジオへ行き、バンド練習をしたんですけど、ベース担当S君が
S君「ありゃりゃりゃれぇ?」
俺「何?wその奇妙な呪文w」
S君「ベースの弦が張られてない」
・・・・・・・・・・・・・
一同「
は!? 」
どうやらS君は弦を張らずにスタジオに来たそうです。ケースに入れてきたにもかかわらず。
仕方なく、売っていた弦をそこで買い、練習を再開しました。
S君はたまに変な事をする人です。言っちゃ悪いけど。
高校の頃、生徒手帳を便器に落とした事もありました。
俺「何落としてんの?wアホかw」
S君「あれ? これお前のだよ?」
俺

この後、S君を保健室に行くくらい
炒めました痛めました。
こんな変な友達をたくさんもっています。それでも僕は幸せです。
どれだけ変な奴でも。どれだけアホな奴でも。僕はそんな友達が好きです。
見ていてくれたらうれしいです。この歌をあなたにささげます。
読んでくれた方すべてに、いい事がありますように。 まずないか。
「TEDDY BEAR」
生まれた頃から僕は ボロボロになっていた
殴られて傷つけられて 縫えぬダメージ
寒い夜の海に一つ 捨てられた僕はテディベア
街灯が照らす道に 君は生まれた
暗いビルの路地裏で 温めてくれた
あの日感じた温もりは 消えぬ思い出
今はどこだか君は一人 見捨てた僕はただのクズだよ
真昼の時間のはずなに ここは夜みたい
あの日のお返し まだしてないみたいだね
君が帰ってくるまでに 僕が君を探すよ
切羽詰まった気持ちは 君に向けられているんだよ
理由を言うならば すぐには言えぬ長さになるけど
話を聞いてくれるかい? 僕を許してくれるならば
縫い目が解ける前に 出会えた喜び感じたい
プレゼント向きの僕は 今はおもちゃ箱の中
見捨てられて閉じ込められて 見えぬステージ
オレンジ色の太陽に 焼かれる体はすでに汚れ
途切れた喝采の中に 切れる言葉が混ざってたよ
色あせない思い出 忘れていなかったらいいな
最後の願い事 顔を一度だけみたいな
陽の当たる場所に出て 真実な自分をぶつけたいよ
汚れた姿だから 今は人前には出られないけど
いつか伝える日が来るから 肩の力抜いて聞いてよ
僕の縫い目が解けそう 限界よ まだ来ないでくれ
永久の闇に 捨てられた僕を
救ってくれるのは きっと君だから
その時僕に 手を差し伸べてくれよ
切羽詰まった気持ちは 君に向けられているんだよ
理由を言うならば その前に僕が解けてしまうけど
話を聞いてくれるかい? ちょっと嘘も混じるだろうけど
楽しい話にしたいから そこだけは許してね
縫い目が解ける前に 出会えた喜び感じたい
僕が君から消えるまでに 君に喜び与えたい
手のひらに感じた温もりは たぶん君だったのかもしれない
いやぁ、臭い臭い。何て臭い詩なんでしょう。あぁ、臭い。
まぁ、でもいい詩なんじゃないか と思います。人それぞれですけど。
スノースマイルBUMP OF CHICKEN 藤原基央 / トイズファクトリー
ISBN : B00007E8HG
僕らの誇るバンドBUMP OF CHICKENのシングル「スノースマイル」ですが、
今回は2曲目の「ホリディ」を紹介したいと思います。
1曲目もそりゃ名曲なのですが、「ホリディ」はそれに勝る力を持つ曲です。
失敗しない 後悔しない 人生なんてない そうですよね。
そんな人生など歩みたくもないです。僕は。苦労あってこその人生ですから。
それでもいいから行こうかな と辛くても進んでいく気持ちを表現しています。(タブン
あと2回寝返りしたら 試しに起きてみよう あと3回寝返りしたら 今度こそ起きてやろう
1回じゃ起きないってのも本当の人間みたいですよね。そこがBUMPのいい表現の一つ
だろうと思います。本当にこの曲はシングルカットで1曲目に来てもいい名曲です。
ってBUMPだからってテンションあげすぎた。長いな・・・ 読みづらくてスマソ。